2007年09月11日

肥満とは?




肥満とは?

肥満というのは医学的には、脂肪が一定以上に多くなった状態のこと

私たちが、普段、「肥満」という場合は、からだが太っているという意味につかいますけど・・・。
医学的に「肥満」という言葉を使うときには、脂肪が一定以上に多くなった状態のことを言うのだそうです。

 人の体はさまざまな物質でできているんだけど、おおまかには、水分と、筋肉に多い糖質とたんぱく質、骨に多いミネラル、脂肪でできているといえるんですね。
肥満というのは、このなかの脂肪の割合が多すぎることなんです。
肥満とは一般的に、正常な状態に比べて体重が多い状況、あるいは体脂肪が過剰に蓄積した状況を言う。

体重や体脂肪の増加に伴った症状の有無は問わない。肥満は病気とされている。

肥満とは単に体重が重い状態をいいますが、健康を害するような肥満は「肥満症」として治療の対象となります。
同じ体重でも身長が違えばその意味合いは異なります。そこで、体重を身長で補正した数値が設定されました。これを体格指数(ボディ・マス・インデックス:BMI)とよんでいます。BMIの計算方法は体重(kg)を身長(m)で2回割った値です。BMI値22を正常とし、これより低いとやせ、25を越えるものを肥満としています。
体重が 60kgで身長が 160cmであれば、BMI は60÷1.6÷1.6=23.4になります。


BMI値は肥満の"量"を見る目安ですが、"質"を見ているのが内臓脂肪の量です。ウエスト径(へそまわり径)が基準を上回り、内臓脂肪の蓄積が明らかに認められる場合は、肥満症と診断されます。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/54904469

この記事へのトラックバック
食材を大切に!今、食材が楽しく遊んでいます!!